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明日はどっちだ?超新星の求職日記(その1)

今日、このあいだ書いたおもしろそうなところに面接に行ってきた。

二輪の中型免許を生かせるかもと思ってバイク便との契約なんだがここはなんとバイクでのPC保守もやっているというのを見て「これは…」と思い応募してみた。

HP経由で前の日の晩に連絡を入れたら翌朝の10時には連絡が来た。いろいろ不安はあるがとりあえず面接を受けてみることにした。

PC保守部門は別、ということだが一応あちらにも話を通してくれたがあっさりと断られた。
おいらの持っているスキルって普通の人にはすごいものに見えるがプロの間ではしょぼいという中途半端な物なんだよなぁ…。

それでも最初っからバイク便でという思いもあったしいろいろ話を聞かせてもらった。もちろんこちらの紹介も履歴書をたたき台にさせてもらったが。あちらの話を統合すると

  1. 一件当たりの運賃はとても高い。それだけクリティカルな状況で依頼が来る
  2. だから荷物は一台と一人に対して必ずそのお客さんの分しかない
  3. クライアントから預かった荷物を必ず配達先の担当者に渡るようにせねばならない
  4. よって一件一件の配達には柔軟な思考と特別なスキルを要求される
  5. この仕事に応募してくる人はおいらぐらいの年齢の人が多いらしいがセキュアな仕事に耐えられずやめて行く人が非常に多い

聞いていて頭がくらくらしてきた…。決して採用担当の方の言うとおり他の応募者のようにこの仕事を甘く見ていたわけじゃない。やはり人対人の難しさがあるんだろうから難しいだろうし経歴見ていても5年以上続いている人があまりいなかったし…。どんな難しさがあるのか、登録だけさせられて登録料とか車とか買わされて仕事は自分で見つけてこいなんてどっかの詐欺みたいな貨物屋なのかも(この質問をしたら担当者は笑って否定していた)なんて思っていたが”キモ”はここだったんか?!

おっちょこちょいのおいらに勤まるとはとてもじゃないけど思えない。特に”4”があやしい。
こんなこともわからないで応募したおいらはやっぱり世間知らずなのかなぁ。

とりあえず即答は避けたが基本的には自重しようと思う。相手に迷惑かけて自分がへこんでじゃあ両方にデメリットしか残らない。やる気や気合や根性でどうにかなる問題だったらいくらでもやってやろうとは思うけどおっちょこちょいだけはどうにもならない。
実際、面接の後で逃げ出す人も多いらしい。いろいろ丁寧に説明してくれた担当の方には申し訳ないけど。

仕事をして報酬を得ると言うことがいかに難しいかを改めて思い知らされた気分だ。
とはいえ以前の転職とわずかな期間であったが営業をしていた経験が生きたような気がする。断られたりこちらの条件と合わなかったりすることは普通で、何回もNGを繰り返して成功を手に入れるのは求職も同じ。

まだ始まったばかりだ。元気だして次いくで!おいらは世界一明るい失業者だ!w

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コメント

何を運ぶ仕事だったのか気になります。

とってもあやしい。。

>アヘジ
別に普通のバイク便だよ。
大阪で仕事していたときよくすれ違ったし。

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