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明日はどっちだ?超新星の求職日記(その2)

おおおおおwwwwwwwwwうはwwwwwwwwww
連載二回目にして早くも最終回になるかもしれんwwwwwwww

そんな風に考えていた時期もありましたよ…

職安に登録してまもなく「あんたに興味がある会社があるからちょっときやがれ。このやろう。」というありがたいお便りがやってきた。登録者が希望すれば逆オファーが来るということを登録時に聞いたが早速やってきた。

内容は…システムエンジニア(SE)10数年ぶりにSE復帰か?!ちょっとブランクも長いしおいらの職務経歴書を見た訳じゃないし(公開内容では資格内容は見えるがスキルまでは登録していない)どうかな?とは思ったけど、とりあえず声をかけてもらったのはありがたいしとにかく話ぐらいは聞かせてもらえたらと思って職安へ。

相談員に連絡を取ってもらうと

  • 明日面接に来てくれ
  • 今日中に履歴書と職務経歴書をFAXかメールで送れ

と。
ぎゃー!めっちゃ急やん!今日中かよ!職務経歴書は相棒の会社にも求人をお願いしていたのでちょっと手直ししたいところはあったけどすぐに修正して出せるけど履歴書は基本手書きで、前のバイク便を受けた時に作った下書きを使えばいいが写真はスーツじゃなかったし!そもそもうちにはスキャナーもなければFAXも無いし…

しかしこういうときに「出来ない」などのネガティブな返事はタブーなことは知っていた。
すでに入社テストは始まっていて、問題解決能力も問われているわけだし。
コンビニのFAXで送れば対応可能ということを思い立って「おk」っと即答。

あわてて自宅に帰り、早速書類の作成作業に。職務経歴書を手直しして履歴書を書いて一ヶ月ぶりにスーツに袖を通して写真撮ってFAX流して通信確認を取ってミッションコンプリート…。

肝心の応募先の会社だが、従業員45人で資本金1000万って人数の割りには少なすぎるだろう。そもそも住所がどうみてもマンションの1Fだしそんな人数が収まるわけがない。

ぴーんと来たね。ああ請負で人員を派遣しているところだと。

人材派遣といえば昨今、派遣切りなどで非常にネガティブな報道がなされている。ところがあれが問題になっているのはあくまでも製造業の現場で、ITの現場では今時派遣労働者がいない現場の方が珍しいぐらい普及しているし、貴重な戦力になっている。おいらがやめた会社でも実によく働いてもらったし給料のことを考えたら正社員より貴重じゃないかと思えるぐらいだ。働く側もブラック会社が当たり前のように存在するこの業界で、いい意味の派遣という縛りでめちゃくちゃな労働環境に引きずり込まれないという代え難いメリットがあり、IT業界にとってこの派遣というシステムは無くてはならない物になっている。

国会で労働者派遣法が改正されたときも今のような事態を想定して紛糾していたことも覚えていたが、おいらはIT業界のことしか見ていなかったので改正には賛成だった。まさか期間工がそっくり派遣に入れ替わってこんなひどい事態になるとは思ってもいなかったけど。

話がちょっとずれてしまったけど相棒も派遣でやっているしそれ自体にはなんの不満も不安もなかった。で、受けてみた。

行ってみると…事前の想定はすべて大当たりだった。だからもし取ってもらえるのであれば二つ返事で「お願いします」というつもりだった。

ただ一つ疑問を解決する必要があった。なぜそんなに急いで人を集めているのか?
先にも書いたがおいらの職務経歴書に目も通さずに面接に来てくれって言うぐらいだから。
担当曰く、「人員が少なくて大きな仕事を取りに行きたくても現状取りに行けていない。取ったはいいけど人がいないじゃ困るので」というもっともな説明。この不景気じゃなければ。
でも、実は特にIT業界ではこのご時世に逆にアクセルを踏み始めている会社が少なくない。さらに企業は経費削減を狙い、不況をチャンスにと考えている会社が情報化投資にシフトしているという話も聞く。ここもどうやらそういう会社の一つらしいし考え方は一致する。(だからこんな無謀な時期に会社をやめたという考えもわずかながらあったし)

いろいろ話をさせてもらい、どうもカスタマーエンジニア(CE)としての経験に興味を持ってもらえた。「お、これは脈有りだな」と思って冒頭のwktk状態に至ったw
さっそく夕方以降に技術部門と相談して合否を連絡したい(これも急だしなぁ)ということで終了。

夕方の連絡を待った。電話キタ━(゚∀゚)━!

_| ̄|○

経験としては申し分なかったらしいがやっぱり10何年のブランクがネックになったそうだ。

が、”但し”がついた。

おいらには興味を持ってくれて職探しの間、単発で保守とかルータ設定とかの仕事をお願いするかもしれないのでメアドを教えて欲しい。とのこと!
面接の時にもコールセンター業務とかも出来そうですね。とか言ってもらえたし特にそういう営業はしていなかったみたいだけどおいらのような人材を抱えていればそっちの方にもと言ってくれていたし是非お願いしますとメールを送付した。

さっき見たら早速返事が返ってきていた。いちいちアクションが早い会社で好感が持てる。採用されなかったのが残念だ。
でもこれをうまくやればフリーランスで食えたり。なんてちょっぴり甘い夢は見ていたり。

とまあこんな風に終わってしまった。さあ次だ次だ!  -続く-

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